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代表挨拶

代表取締役社長岩井 淳文(Atsufumi Iwai)

四国のSIerとして

今後は各企業において、テレワーク環境が飛躍的に発達、進展するでしょう。
そうなると多くの人にとって地方と都市との距離感はますます無くなり、「いつ」でも「どこ」でも十分に仕事で活躍出来るようになるでしょう。
四国システム開発株式会社(以下、SSDC)には、四国という地元愛に溢れた社員が多数いると感じています。
この「四国」という場所を大切にしつつ、東京を始めとする都市部へ発信し、挑戦できる大きなチャンスがあります。
そして、そこに大きな成長のポテンシャルがきっとあります。
このポテンシャルを信じ、「四国」の誇りをもって、グローバルな目線で未来に進んでいくこと。
これがSSDCのミッションであると考えています。

「失敗を許す」風土づくり

私は2019年6月にSSDCの代表取締役社長に就任しました。
以前勤めていましたあるIT企業の時代よりSSDCとはお付き合いがあり、当時から何事にも、真面目に、確実に、業務を遂行するチームであるという印象を持っていました。手順やフローが微細に決められている金融関係のお客さまの仕事の、長い経験の賜物だと思います。IT業界で30年以上の歴史がある会社ですから仕事を熟知しているという武器もあります。
ただ、これには良い面と悪い面があります。
請け負った仕事は確実にお客さまへお届けするけれども、それ以上のこととなると二の足を踏むというネガティブな面があったのも事実です。
が、逆にそこに大きな「伸びしろ」があると感じています。
これまで苦手意識を持っていた分野、または意識していなかった分野にも果敢に挑んでいく環境を作っていくこと、つまり「失敗を許す」風土、このような環境を作っていくことが私の役割の一つだと考えています。

「指示されたことをする」から「挑戦したい」に

「成功」の反対は「失敗」ではなく、「失敗を恐れて何もしないこと」です。
成功することがベストではありますが、失敗を恐れて何もしないこと、これは「最大の失敗」と言えるのではないでしょうか。
何事も最初からすべてが思い通りにいくわけではありません。
失敗を許すという姿勢を、経営陣、リーダーから体現していくことにより、社員も「自分も挑戦してみよう」という気持ちに変化していきます。
そして失敗から学ぶことにより、私たちも日々成長してゆくのだと思います。
我々がそういった姿勢を示し、「指示されたことをする」から「挑戦したい」という環境へ整え、「挑戦する」気持ちを育てていきたいと考えています。
温故知新、故きを温ねて新しきを知る。
伝統を活かしながらも、積極的に挑戦できる集団にしていきたいと思います。

変化を楽しむ集団でありたい。

昨今、世界はITを中心に目まぐるしい勢いで変わりつつあります。
その変化を良しとし、それを楽しみながらその中へ飛び込んでいくことを社員の皆で実感していきたい、そして、変化を楽しむことによって自らも成長していきたいと考えています。
それが出来るのは、IT業界にいる私たちの特権です。

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